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きっこうのハッピー・ゴー・ラッキー人生 ?セカンドライフを社会貢献で楽しむ徒然日記?

第31回『これからも続く出会いが楽しみ』

大腸内視鏡に初トライ
近々内視鏡に初トライする。人間ドックで便潜血反応が陽性と言う事で再検査を奨められ、テニス仲間が利用している自宅近くのクリニックに申込んだ。年と共にそう言うネットワークも広がる。楽しくはないが頼もしい繋がりだ。
 
三茶のカフェ・オハナで開催のエコエネ仲間の飲み会は「浅川マキ」で締め
ボクら団塊の世代が20代だった頃にデビューした「浅川マキ」と言うシンガーソングライターをご存知だろうか?「夜が明けたら」、「かもめ」、「ちっちゃな時から」などで知られる。先日ソーラー発電の未来を酒の肴にした飲み会が有り、その締め間近、何がきっかけだったか団塊の世代達が「浅川マキ」が好きだと盛り上がってしまい、カラオケも無いのに皆で唄いまくって終わらなくなったと言う不思議な夜があった。カラオケにはまったく関心の無いボクだが、こんな人達とはカラオケ付きで心行くまで浅川マキを唄ってみたいと思った。ところで、お店にはカラオケはあるのかな?
 
青ミカンの摘果でも地域との繋がりは広がる
先月末に始まった青ミカンの摘果(間引き)に甘オ倶の会員が何組も出かけている。既に7回をこなし42本の木の摘果が済んだ。とは言え、まだ半分にも満たない。摘んだミカンはそのまま畑に捨てるのだが、勿体ながって結構みんな持って帰る。ボクはテニスクラブで振舞ったり絞ってミックスジュースや焼酎割にして飲んでいるが、仲間はジャムやドレッシングなどを作っている。そのジャムの一つはれんが屋さんに所望され届けたりもした。

ご指導を頂くのはミカン農園の84歳になる登美子お祖母ちゃん。彼女とのおしゃべりが楽しいと言ってくれる人も多いし、作業が終わると自宅でおやつを振舞われたり、お祖父さんの49日にお線香を手向けてくれる人もいたりして、地元との交流が弾む。この調子だと11月から始まる収穫体験にはもっと参加者が増えそうだ。

他にも、7月の夏祭りへの奉納、10月の農道清掃の手伝い、馬糞堆肥の購入など、年を重ねるなかで集落との関わりが増え、かつ定着して行く。この夏は天空園に巣くっていた黄色スズメバチの駆除を地元の方に紹介してもらった小田原の業者さんにしてもらうなど何かと範囲が広がっている。

8月にサボってしまった草刈りを9月にしたら
天候不順のせいで参加者はあまり多くは無かったが草刈り機2台と手刈り2名で頑張った。しかしこの夏の特殊な気象条件か天空園内の草々の成長パワーはものすごく、とても1日で刈りきれ無くプロの手伝いが必要と痛感している。
この日の午後は、草刈りの能率が悪い手刈り組は青ミカンの摘果に移った。もう3回目ともなるとテキパキと作業を進める事が出来た。と思った途端、またもや石垣から転落。怪我こそ大した事は無かったが、この目配り不足の不注意キャラで前回の脛削りに続く事故となった。延べ20人ほど参加した会員の中で自分だけが2回も怪我をした。情けない。

さて長らく続けたこの「ハッピーゴーラッキー人生」はこの回を以てしばらくお休みをする。
実はこの連載の電子書籍化が決まり、一応の区切りも付いたので連載は一旦お休みし、また新たな構想での挑戦を考えている。月に一回とは言え31回も続くと驚くほどあれこれやって来たのだと改めて気が付かせてもらった。読者の皆さんにとって多少ともセカンドライフ充実のお手伝いになったのであれば幸いだ。

(2016.09.23)

このコラムをまとめ、加筆・修正した電子本『お気楽! セカンドライフ〜人生を遊びつくすための実践ガイド〜』発売されました!

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